ヘルス・マネジメント(健康視点からの組織改革)

ヘルス・マネジメント

健康と仕事の関係

組織に属する個人が最大能力を発揮すること、すなわち各個が心身の健康を維持増進していくことこそ、業績のブースターです。私たちは「生活の一部として、仕事が人間を育てる」という理念と、「すべての個人の心身状態が適合した状態で、仕事は成されるべし」という信念とを掲げ、日々の問題に切り込んでいきます。

​日常の一部として積み重ねていくことができるよう、良い職場を作りましょう。

 

チームマネジメント

「マネージャー」と呼ばれる立場の方に求められるのは何でしょう。

アウトプット、売り上げ、いずれも重要です。コスト意識、プロとして大切です。

どんな部門でも人間が関わって仕事を進めていく以上、メンバーの心身の健康こそは、最も原始的な資源です。有効活用できることは、マネージャー必須の素養なのです。健康管理も含んだ人材育成こそが、組織を育てる大きな使命ではないでしょうか。一緒に、溌剌としたチームを社内に作りませんか。

 

メンタルヘルス

身体と精神は密接に結びついています。精神活動が外界の影響を受けることは必定ですし、精神的なコンディションが身体のパフォーマンスを左右するのです。

大切にしていることとして、以下があります。

  • 【全般】個別コミュニケーションを基盤とした「組織としてのサポート」
  • 【休職・復職等対応】目的意識のはっきりした、ビジネスのための治療戦略提案
  • 【ストレスチェック】新制度にお困りのご担当者にも、有効活用を支援
  • 【予防】休職・離職の予防のためのTIPSを提供

 

マネジメント・コンサルティング

多くのメンバーと話して現場を回る中で、「健康」「ストレス」を通して見えてくる歪みがあります。まずは提案を聞いていただき、組織変革のために私たちの視野を活用してください。

〜事例〜長時間労働介入から▶
「部門間での残業時間の偏りを可視化したら、協力体制が自発的に生まれた」

〜事例〜ストレスチェック対応から▶
「やり甲斐の無さを嘆く監査部門スタッフの人事考課KPIを関連部門の生産性改善ベースに改めたことで、部門間で根本を話し合う場が設けられ効率化した」