A physician's eye on management, policy, and people.
「なぜ収益が戻らないのか」「なぜ人が定着しないのか」
答えは財務にも、制度にも、職場の空気にも、
同時に潜んでいます。
——かかりつけ医のように、組織全体を診て、治療から体質改善まで行います。
一般的なコンサルタントは経営数字を読めても、現場の医療・介護の文脈を理解できません。一般的な医師は臨床に優れていても、制度設計や財務の論理で語ることができません。
リハビットは、リハビリテーション科専門医・産業医・元病院経営者という複合的なバックグラウンドから、医療機関・介護機関が抱える組織の「病理」を診断し、処方します。
現場を知らないコンサルタントと、経営を知らない専門家。その間にいる人間が、最も必要とされている。
1985年東京都生まれ。東京大学医学部卒業後、慶應義塾大学リハビリテーション科に入局し、2016年専門医取得。診療所および病院の院長・株式会社の事業部長として経営を担い、リハビリ病院でセンター長・院長を歴任。病院機能評価の高度専門機能認定取得や電子カルテの導入などをリードするほか、病床稼働管理ツール・ダッシュボードの開発、カンファレンスや会議のフォーマット改変を通した業務の質の向上・効率化を実践。厚生労働省・日本医療機能評価機構への出向で政策立案と医療の質の視点を獲得。
2026年経営学修士(MBA)取得見込。病院機能評価の審査も担当。株式会社リハビットを通じて医療機関から一般企業まで、組織の課題解決を支援している。
初回相談は無料です。財務・制度・組織——どの切り口からでも構いません。
「うまく言語化できない」課題こそ、私たちの出番です。